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昭和から平成にかけて、日本中を笑いの渦に巻き込んだ爆笑王、桂枝雀。伝説の人気番組「枝雀寄席」の高座から、未商品化映像20席をDVD化。書籍には、演目解説、口演速記、枝雀を愛する各界著名人のエッセイを収録。

桂枝雀名演集 第1巻
代書 つぼ算


第1巻は、桂枝雀の十八番中の十八番、「代書」と「つぼ算」。演目としてはDVDになっていますが、これまでのどの「代書」「つぼ算」より、大笑いできる高座です。なぜか? 見ていただけばわかります。
32ページの書籍には、各巻、「我こそは、枝雀を誰よりも愛する」と枝雀ファンを自認する著名人のエッセイを収録。枝雀の魅力が再発見される、熱い“枝雀愛"を語っていただいています。高座解説は、枝雀を誰よりも知る、小佐田定雄氏。
また、口演速記を掲載。こちらは、読んで笑っていただく枝雀落語です。見て、読んで、2度美味しいDVD BOOKです。

桂枝雀名演集 第2巻
一人酒盛 どうらんの幸助


大爆笑の初出し枝雀、第2弾!
朝日放送「枝雀寄席」で放映されてから一度も映像として公開されなかった高座が、「カムバック枝雀」としてビデオ独演会で大盛況を博したのが平成23年。ここで流された高座映像は、テレビ放映からこの時まで封印された映像でした。
しかし、ビデオ独演会で改めてその名演を見て、これほどの名演がこの公演のみで終わるのはあまりにも惜しいと、DVD化されたのが今回の十席でした。なぜ、これまで商品化されなかったか、と言えば、仕種が面白すぎたり予想外の動きにカメラの画面から飛び出してしまったりする、スゴイ高座だったからなのです。しかし、それこそが究極の“枝雀落語"! 
第2巻は、全編ひとり語りに加えて独自の演出満載の『一人酒盛』と、浄瑠璃も聴き所(笑い所)のひとつとなっている『どうらんの幸助』。

桂枝雀名演集 第3巻
宿替え こぶ弁慶


大爆笑の上方落語2席が、いよいよ登場!
大好評発売中の、第1巻(『代書』『つぼ算』)、第2巻(『一人酒盛』『どうらんの幸助』)に続く第3巻は、既刊に勝るとも劣らない大爆笑の2席『宿替え』と『こぶ弁慶』を収録。どちらも上方落語ですが、『宿替え』は東京でも『粗忽の釘』としてよく演じられるおなじみの噺です。『こぶ弁慶』は、東京ではほとんど掛からない上方落語。お伊勢参りを済ませ大阪に帰る道中の話から、壁土を食べる奇っ怪な男の話へと進み、弁慶まで登場するという、あまりにも奇想天外な展開の噺です。噺のオチも枝雀オリジナル。枝雀落語の真骨頂を堪能出来る一席です。
 このシリーズは、大阪朝日放送「枝雀寄席」での放映以降、訳あって長く封印されていた高座10席が、ついにDVD解禁されたもので、これまで見たことのない枝雀が、動き回り、喋りまくります! 封印されていた訳は、第1巻の書籍巻頭で解き明かされています。

桂枝雀名演集 第4巻
鷺とり 崇徳院


上方を代表する落語2席がいよいよ登場!
朝日放送「枝雀寄席」で放映されてから一度も公開されなかった高座が、「カムバック枝雀」としてビデオ独演会で大盛況を博したのが平成23年。それまで長い間封印されていた、この素晴らしい高座を是非多くのファンに、という思いでDVD化されたのが今回の全5巻10席(月イチ刊行)です。
  12月末に発売された第1巻(『代書』『つぼ算』)は既に三刷、第2巻(『一人酒盛』『どうらんの幸助』)も発売即重版と大好評! 枝雀人気、未だ健在!です。 枝雀の十八番・上方落語2席が収録された第3巻(『宿替え』『こぶ弁慶』)に続く第4巻は『鷺とり』と『崇徳院』。
 『鷺とり』は江戸時代の笑話本の一編を原話とする上方落語で、枝雀オリジナルのサゲにも注目。『崇徳院』も元々上方落語で、30分を超える大ネタです。 書籍には、誰よりも枝雀をよく知る落語作家・小佐田定雄氏の高座評、演目速記、そして「枝雀と私」には、枝雀をこの上なく尊敬し、生前交流も深かった柳家権太楼師匠が寄稿。この一冊で、枝雀の上方落語をたっぷり、ご堪能ください。

桂枝雀名演集 第5巻
くしゃみ講釈 鴻池の犬


5巻の最後を飾る枝雀大得意の上方落語2席
5巻シリーズの最後を飾るのは、『くしゃみ講釈』『鴻池の犬』の2席。
『くしゃみ講釈』は、枝雀が大得意としていた演目で、講釈の名調子にほれぼれ!したかと思うと、アホな男の表情の愛らしさに思わず笑みがこぼれる。何発も繰り返されるくしゃみの顔芸、動きの面白さ・派手さは、映像でないと堪能出来ない、枝雀の真骨頂が満載の高座です。
『鴻池の犬』は、犬が主人公の上方落語。鴻池家にもらわれ幸せな兄の黒犬と痩せ細った弟のブチが再会。生き別れた兄弟と知って面倒を見る噺で、犬の仕種や犬同士の台詞の可笑しさに枝雀の魅力が溢れています。
書籍には笑福亭鶴瓶のインタビューを掲載、高座解説は落語作家・小佐田定雄。第1巻~第4巻も大好評発売中です。

桂枝雀 名演集 第2シリーズ 第1巻
高津の富 軒づけ


〈 書籍の内容 〉
待ちに待った、第2シリーズ刊行開始!!
 大好評を博しましたDVD BOOK『桂枝雀名演集』全5巻の第2シリーズ、10演目全5巻です。
 亡くなって15年経つ今も、特別番組が組まれ、新たな若い落語ファンをも魅了し続ける桂枝雀。前シリーズでの10演目以外にもまだまだあるお宝蔵出し映像を、第2シリーズとして刊行いたします。朝日放送での「枝雀寄席」から未商品化の初出し名高座を厳選し、各巻2席、DVD1枚と32ページ書籍で構成。
 第1巻は、『高津の富』と『軒づけ』。『高津の富』は東京でも多くの噺家が手がけるおなじみの噺ですが、大阪・高津神社の富くじを巡る庶民のおかしさと哀しさが、枝雀の大きな仕草と表情で表現される名場面は必見。『軒づけ』では、得意の浄瑠璃もたっぷり聴かせてくれます。
 書籍の「枝雀と私」には、作家の三浦しをん氏が登場。文楽に造詣が深い三浦氏。文楽を扱った落語を聴くうちに『軒づけ』に出会い、はまってしまったという枝雀落語の魅力をたっぷり語ってくれています。
 落語作家・小佐田定雄氏の高座解説も、読めば映像がより楽しめるガイドです。

桂枝雀 名演集 第2シリーズ 第2巻 
青菜 七度狐


〈 書籍の内容 〉
初出し!枝雀50代の貴重な「青菜」登場!
 大好評発売中の第2シリーズ第1巻(収録「高津の富」「軒づけ」)に続き刊行の第2巻。収録演目は、「青菜」と「七度狐」です。
 「青菜」は東京でもおなじみの噺ですが、枝雀の「青菜」は、旦那も植木屋の女房も長屋の友達も、登場人物が誰も彼も実に優しく、爆笑の後にポッと心が温まる一席です。これまで発売されている映像は70年代~80年代のものが中心ですが、今回収録は94年、十八番「青菜」、50代の貴重な高座。必見です!
 もう一席「七度狐」は逆に上方以外では、あまり掛けられない演目かもしれません。元は江戸時代・寛政10年出版のお伊勢参りを題材にした笑話本の一編で、一度ひどい目に遭わされたら、その相手を七度化かす、という執念深い狐の噺。化かされた旅人が何とも可笑しく、お腹がよじれるほど笑える傑作です。
 書籍の「枝雀と私」には、ドラマで共演し交流を深めた近藤正臣氏のとっておきのエピソードや思い出話が語られます。

桂枝雀 名演集 第2シリーズ 第3巻
うなぎや 替り目


〈 書籍の内容 〉
「うなぎや」で爆笑!「替り目」でホロリ!
 第1巻、第2巻と、大好評の第2シリーズ。その第3巻は、「うなぎや」と「替り目」を収録。
 「うなぎや」は、関東では「素人鰻」という類似した噺があります。これからの季節、高座にかかることの多いおなじみの人気演目です。指でぬるぬるの鰻を表現する所作で鰻を追っていく様子を演じるのが大きな見所。40代半ばの圧倒的な仕草で描く、枝雀の鰻屋主人を是非お楽しみください。
 一方「替り目」は、江戸では古今亭志ん生が得意としていた噺。
 酒癖の悪い男が、その日も酔って帰ってくると、まだ飲み足りないと言って女房につまみを買いに行かせます。その間に通りかかった屋台のうどん屋を相手に、普段言えない思いや、友人の娘の婚礼の思い出を独白。枝雀の愛すべき酔っ払い、その傍若無人に大笑いしているうちにほろりと泣ける噺です。
「枝雀と私」には、枝雀の熱烈なファンというミュージシャンの大江千里氏が、アメリカから寄稿。
●「うなぎや」1983年8月放送
●「替り目」1988年2月放送

桂枝雀 名演集 第2シリーズ 第4巻 
皿屋敷 八五郎坊主


〈 書籍の内容 〉
怖くも可愛いお菊必見!おなじみ『皿屋敷』
『桂枝雀名演集 第2シリーズ 第4巻』は、夏に聴きたくなる、怪談噺と初秋らしい上方噺の2席を収録しています。
『皿屋敷』は、東京では『お菊の皿』として演じられるおなじみの噺。夏には頻繁にかかる怪談噺ですが、枝雀の『皿屋敷』は、評者の小佐田定雄氏も書いているように怖い場面の演出が見事で、「笑いながら怖がる」場面になっています。また、お菊さんをはじめ、枝雀落語の女性は本当にいじらしくて可愛い。いろいろな噺家の『皿屋敷(お菊の皿)』と聴き較べるのも一興です。
 もう一席『八五郎坊主』は、枝雀独特のくすぐり満載の演目。東京では代表的登場人物の八っあん、熊さんですが、上方ではほとんど出てきません。この噺の主人公は、上方落語唯一の八っあん(八五郎)といえます。初秋の爽やかな風景が目に浮かびつつ、上方でも相変わらずの八っあんに大笑いしてください。
 書籍の「枝雀と私」は、作家の町田康氏が、“枝雀落語の狂気"について語ります。

桂枝雀 名演集 第2シリーズ 第5巻
植木屋娘 かぜうどん


〈 書籍の内容 〉
初出し超貴重「かぜうどん」映像を収録!
 最終巻収録演目は、『植木屋娘』と『かぜうどん』。『植木屋娘』は、東京ではほとんど演る人のいない上方噺。今回収録の高座は、本来のサゲではないかたちのハッピーエンド。植木屋夫婦も寺小姓の伝吉も皆いい人で、めでたしめでたし・・・という、枝雀らしい良い噺。娘を心配してヤキモキする親心が、世の父親の心にグッと響く一方、奥手と思われた娘が実は・・・という、複雑さが隠し味? 微笑ましく、心があったかくなります。
 一方『かぜうどん』は、東京では『うどん屋』でおなじみ。寒い季節に枝雀の『うどん屋』を見た後は、帰り道に我慢できずにうどん屋さんに飛び込んだ、と評者の小佐田氏が書いていますが、まさに熱々のうどんが食べたくなるような、全編を冬の夜の寒さが貫いている一席です。後年はカットしたくだりも演じている40代の貴重な映像です。
 インタビューには、「笑点」でおなじみ春風亭昇太師匠が、落語家になりたての頃に出会った枝雀師匠との感激のエピソードを語ります。

セット内容:各巻DVD+ブック(A5判・32-34貢)×10巻

発売元:小学館。

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